ノーサイドの精神と早稲田大学ラクビー部中竹組!
週間猫の目編集局
こんにちは、猫の目です。
今日は、早稲田大学のラクビー部が快進撃をしています。
その監督である中竹竜二と猫の目について書こうと思います。
中竹組って聞いたことある方、手をあげてください!
以下、URL参照(中竹組)
http://blue.ribbon.to/~nakatakegumi/index.html
猫の目と早稲田大学ラクビー部中竹竜二監督との出会いは
稲門会(早稲田OB)会の人たちが集うパーティーでの
席で紹介を受けたことに始まる。
まだ、中竹氏は、早稲田大学ラクビー部の監督に就任する
前で、某シンクタンクの研究員として
スポーツを通じてのまちづくりに取り組んでいた。
ライフワークとも言えるスポーツを通じて
中竹氏は、まちづくりについて熱く語ってくれた!
当時、杉並区の学校評価に取り組んでいて、
おなじ、まちづくりに取り組んでいる筆者(猫の目)
と意気投合・・・・交流が始まった。
猫の目は、今、CSR(企業の社会的責任)の
インターンシッププログラムに取り組んでいる。
そこの世界では、さまざまなステークホルダー
※ステークホルダーとは、企業の経営活動、
企業の存続や発展に対して利害関係を有する個人や法人のことです。
具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、
得意先、地域社会、行政機関など、
企業を取り巻くあらゆる利害関係者を指しています。
CSRの活動も、企業がスクラムを組んで、
いろいろな利害関係が生じるステークホルダーと
がちんこでぶつかり合う・・・・戦いでもある。
昨今では、NGOによる企業の不当な事業活動への
ネガティブキャンペーンでの攻撃は顕著だ!
NIKEに対するグリンピースの児童労働に関する
不買運動は有名な事例だが、大切なことは
その先にあると猫の目は考える。
今、いろいろな地域で、利害関係者による紛争が
後をたたず起こっている。
中竹竜二のまちづくりの精神には、
徹底的に利害関係者が意見をぶつけ合い
衝突することは良いことで、
異なった意見をぶつけ合うことで生まれる
”何か”がある・”発見”があるとの
ラクビーで培ったスポーツマンシップが
基底にある。
そこには、たとえ、利害関係があるもの同士が
徹底的に議論をぶつけあっても
その後では、納得が生じ、相互理解の芽が
生まれるという
”ノーサイド”につながるフェアプレーがある。
中竹監督率いる、
早稲田大学ラクビー部の活躍を大いに期待して
猫の目も
まちづくりの分野で、CSRの分野で
”ノーサイド”でがんばらねば・・・・
このブログを読まれてるあなた
どうぞ、中竹組を応援よろしく!
秩父宮競技場の応援スタンド席に
彼氏・彼女をともなってグランドで
の熱き戦いに眼差しを送るのも
これからの季節いいですよ!
猫の目
2007年12月17日月曜日
2007年11月25日日曜日
CSRと禅の警策
週間猫の目編集局
こんにちは、猫の目です。
猫の目ですが、最近はCSRインターンシッププログラムが
始まって何かと忙しくしています。
そもそもCSR(企業の社会的責任)ってなんだろうと?
考える今日、この頃です・・・・・・
そこで禅を組んでいたら”ふと!”ひらめきました。
なんてことはない。こうして座禅を組んでいる自分が企業なり、
頭の中には、なにやらいかがわしい煩悩でいっぱい・・・・・
つかさず「渇!」の掛け声とともに肩をピシャリ!
これこそ、まさにCSRの本質なり・・・われ悟れり、CSRで
最終解脱せり・・・なんちゃって。
さて、そもそも”警策”ってなに?
以下は、解説になります。
肩を打つ
禅寺で座禅、最近では修行者だけでなく一般からの参加も多く、
気軽に体験できるようになっている。
座禅といえば肩をビシッと打つ1メートルぐらいの平らな棒(板)。
これは単に「動いた罰」で打つというわけではない。
この道具は「警策」というもの。
臨済宗では「けいさく」、曹洞宗では「きょうさく」と読んでいる。
1人で修行するのは非常に難しいこと。
警策は聖僧・文殊菩薩の力で励ますといった意味を持っている。
居眠りや姿勢の悪さを戒めるといった意味も含まれる。
警策は戒めのために係の人の判断で打つこともあるが、
そばを通った時に合掌して自分からお願いすることも多い。
右肩を軽く叩いて貰ったら、頭を左に傾け、強く打って貰う。
互いに合掌し、低頭するという流れ。
警策はツボを打つため(上手な人なら)痛みは少なく、
肩こりが和らぎ、頭はスッキリする。
つまりは、CSRとは、企業にとっての”警策”そのものでは
ないだろうか?
今日は、これまで・・・・
このブログを読まれているあなた・・・・
もうすぐ師走、来年の初詣は禅宗のお寺で
座禅を組んで”警策”で「ピシャ!」も
いいのではありませんか?
猫の目
こんにちは、猫の目です。
猫の目ですが、最近はCSRインターンシッププログラムが
始まって何かと忙しくしています。
そもそもCSR(企業の社会的責任)ってなんだろうと?
考える今日、この頃です・・・・・・
そこで禅を組んでいたら”ふと!”ひらめきました。
なんてことはない。こうして座禅を組んでいる自分が企業なり、
頭の中には、なにやらいかがわしい煩悩でいっぱい・・・・・
つかさず「渇!」の掛け声とともに肩をピシャリ!
これこそ、まさにCSRの本質なり・・・われ悟れり、CSRで
最終解脱せり・・・なんちゃって。
さて、そもそも”警策”ってなに?
以下は、解説になります。
肩を打つ
禅寺で座禅、最近では修行者だけでなく一般からの参加も多く、
気軽に体験できるようになっている。
座禅といえば肩をビシッと打つ1メートルぐらいの平らな棒(板)。
これは単に「動いた罰」で打つというわけではない。
この道具は「警策」というもの。
臨済宗では「けいさく」、曹洞宗では「きょうさく」と読んでいる。
1人で修行するのは非常に難しいこと。
警策は聖僧・文殊菩薩の力で励ますといった意味を持っている。
居眠りや姿勢の悪さを戒めるといった意味も含まれる。
警策は戒めのために係の人の判断で打つこともあるが、
そばを通った時に合掌して自分からお願いすることも多い。
右肩を軽く叩いて貰ったら、頭を左に傾け、強く打って貰う。
互いに合掌し、低頭するという流れ。
警策はツボを打つため(上手な人なら)痛みは少なく、
肩こりが和らぎ、頭はスッキリする。
つまりは、CSRとは、企業にとっての”警策”そのものでは
ないだろうか?
今日は、これまで・・・・
このブログを読まれているあなた・・・・
もうすぐ師走、来年の初詣は禅宗のお寺で
座禅を組んで”警策”で「ピシャ!」も
いいのではありませんか?
猫の目
2007年10月30日火曜日
指示られる・・・・・・って楽しい?
週間 猫の目編集局
こんにちは、猫の目です。
10月28日(日)は、立教大学のホームカミングデー。
そのイベントの中で立花先生が
「団塊の世代こそ”知の救世主”」
という演題で講演をしましたが
猫の目もその会場で耳をそばだてていました。
面白かったのは
司会進行役の庄司先生の
「みなさん・・・・”しじられたい!”てしってますか?」
の一言。
猫の目は・・・・”?”なんだろうと疑問に思う。
庄司先生は
「今の若い人たちはね、”指示をされたいの!”ね
自らが主体的になって動かないのよ・・・・・・・」
とPassivity(受動的)が顕著であることを
話されていた。
これって、一見、楽チンなように思えるけど
楽しくないよね。
デジタル社会になって、見方によっては選択する
チャネルが増えたように思える一方で、
立花先生が、講演の中で触れていたけど
「今の若者は本を読まない、」と活字離れを指摘していた。
確かに、一頃の昔から比べたら、電車の中でも
若い人たちの手には、文庫本ではなく
携帯が握られて姿が目立つようになったと思う。
携帯でメールを打つことも、文庫本を読んでいることも
活字に触れていることでは相違ないかもしれないけど、
本を読む作業には、活字の間の想像の力があるように
思う。
よく、文章の谷間を読み取る力が大切だ云々と言われた
記憶がある。
こういった作業から他人の気持ちを忖度することを
覚えるような気もする。
携帯でメールでは、決して味わうことのできない
コミュニケーションの奥深い光の部分
このブロクを読まれているあなた・・・・・
最近、本を読んでいますか?
猫の目
こんにちは、猫の目です。
10月28日(日)は、立教大学のホームカミングデー。
そのイベントの中で立花先生が
「団塊の世代こそ”知の救世主”」
という演題で講演をしましたが
猫の目もその会場で耳をそばだてていました。
面白かったのは
司会進行役の庄司先生の
「みなさん・・・・”しじられたい!”てしってますか?」
の一言。
猫の目は・・・・”?”なんだろうと疑問に思う。
庄司先生は
「今の若い人たちはね、”指示をされたいの!”ね
自らが主体的になって動かないのよ・・・・・・・」
とPassivity(受動的)が顕著であることを
話されていた。
これって、一見、楽チンなように思えるけど
楽しくないよね。
デジタル社会になって、見方によっては選択する
チャネルが増えたように思える一方で、
立花先生が、講演の中で触れていたけど
「今の若者は本を読まない、」と活字離れを指摘していた。
確かに、一頃の昔から比べたら、電車の中でも
若い人たちの手には、文庫本ではなく
携帯が握られて姿が目立つようになったと思う。
携帯でメールを打つことも、文庫本を読んでいることも
活字に触れていることでは相違ないかもしれないけど、
本を読む作業には、活字の間の想像の力があるように
思う。
よく、文章の谷間を読み取る力が大切だ云々と言われた
記憶がある。
こういった作業から他人の気持ちを忖度することを
覚えるような気もする。
携帯でメールでは、決して味わうことのできない
コミュニケーションの奥深い光の部分
このブロクを読まれているあなた・・・・・
最近、本を読んでいますか?
猫の目
2007年10月21日日曜日
『奏楽堂』復元開館20周年記念演奏会とベースの音!
週間 猫の目編集局
このブログを読んで頂いていた皆様・・・・
ご無沙汰しておりました。
猫の目編集局ですが、事情があってしばらく
お休みしていました。
復活を記念しまして、復活に関連しての
芸術について取り上げて書くことにします。
猫の目は、昨日、上野の公園内にある
”奏楽堂”
http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/taitocity.net/taito/sougakudou/
で、
N響(NHK交響楽団)のメンバーの演奏による
http://www.nhkso.or.jp/
『奏楽堂』復元開館20周年記念演奏会
なるものを聴きにいった。
”案内のチラシ”
今回は、コントラバス奏者の
井戸田善之氏のプロデュースに
よって開催された。
井戸田氏の指揮による
ビバルディの”四季”と指揮をかけて、
本人 オープニングの挨拶で軽妙な
だじゃれ・・・・を言っていたが
バイオリンをN響の女性メンバーで
そろえ、脇を男性メンバーで固める
と いう構成でのオケであった。
詳しくは、チラシをご覧ください!
ビバルディの四季の演奏では
ゲスト・ヴァイオリン奏者に、
アナスタシア・チェボタリョーワさんを
招いてのソロ演奏。
聴き応えのある演奏でした。
ところで、
コンバスの井戸田善之氏は、猫の目の従兄弟にあたるが、
どうしても演奏中・・・コンバスの演奏パーツに注意と関心が
いってしまった。
でも、ベースの音は、心にジンとくるものがある。
基底音となるベースの音の大切さについての
エピソードを語ろう。
話は、飛んで、ビートルズの話だ。
ポール・マカートニーは、ビートルズではベースギターを
担当していた。
誰もこの地味なベースギターを弾きたがらず、
ポールが受け持つことに・・・・・・
しかし、ビートルズの数々の名曲は、実はこの
低音のすばらしさから生まれている。
ポールは左利きである。
ピアノを弾くとき、どうしても利き腕の左手は
ピアノの鍵盤では低音部に・・・・・・
このことが、実は、数々の名曲のしっかりとした
低音の美しいメロディーラインを生むきっかけとなった。
”ロング エンド ワインディング ロード”がそうだ!
ポール・マッカートニーの奏でる美しいメロディーの
名曲は、実は、ポールが左利きで、ピアノの鍵盤で
低音分を上手につかって曲作りをしたことが大きい。
また、ギターの演奏技術でもベースを担当したこと・・・
人生についても同じことがいえないだろうか?
人生の基底音もまた、とても大切なものだろう。
しっかりと足元を見つめて歩んでいくこと。
社会をデザインすることでも同じだ。
猫の目は、N響が毎年の年度末に行う
ベートベンの第9のコンサートを聴きに行くことがある。
猫の目は、昔、コントラバス奏者の井戸田善之氏から
ベートベンの第9の第4楽章の中で、コントラバスの単独での
演奏から入るパーツを聴かせてもらったことがる。
ベートベンは悩んでいる。低音から音を探している。
低音のコンバスの弾き語りから、しだいにチェロ・・・
高音のバイリオンの参加へと引き継がれる音色♪♪
第4楽章の合唱が始まる前・・・・・猫の目はなんとも
言えない感動を覚える!
猫の目は、昨日も演奏を聴きながら、コンバスの音色に
魅入っていた。
話は戻るが、この”奏楽堂”での演奏会、毎年、年2回開催される。
このブログを読んで頂いていた皆様・・・・
ご無沙汰しておりました。
猫の目編集局ですが、事情があってしばらく
お休みしていました。
復活を記念しまして、復活に関連しての
芸術について取り上げて書くことにします。
猫の目は、昨日、上野の公園内にある
”奏楽堂”
http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/taitocity.net/taito/sougakudou/
で、
N響(NHK交響楽団)のメンバーの演奏による
http://www.nhkso.or.jp/
『奏楽堂』復元開館20周年記念演奏会
なるものを聴きにいった。
”案内のチラシ”
今回は、コントラバス奏者の
井戸田善之氏のプロデュースに
よって開催された。
井戸田氏の指揮による
ビバルディの”四季”と指揮をかけて、
本人 オープニングの挨拶で軽妙な
だじゃれ・・・・を言っていたが
バイオリンをN響の女性メンバーで
そろえ、脇を男性メンバーで固める
と いう構成でのオケであった。
詳しくは、チラシをご覧ください!
ビバルディの四季の演奏では
ゲスト・ヴァイオリン奏者に、
アナスタシア・チェボタリョーワさんを
招いてのソロ演奏。
聴き応えのある演奏でした。
ところで、
コンバスの井戸田善之氏は、猫の目の従兄弟にあたるが、
どうしても演奏中・・・コンバスの演奏パーツに注意と関心が
いってしまった。
でも、ベースの音は、心にジンとくるものがある。
基底音となるベースの音の大切さについての
エピソードを語ろう。
話は、飛んで、ビートルズの話だ。
ポール・マカートニーは、ビートルズではベースギターを
担当していた。
誰もこの地味なベースギターを弾きたがらず、
ポールが受け持つことに・・・・・・
しかし、ビートルズの数々の名曲は、実はこの
低音のすばらしさから生まれている。
ポールは左利きである。
ピアノを弾くとき、どうしても利き腕の左手は
ピアノの鍵盤では低音部に・・・・・・
このことが、実は、数々の名曲のしっかりとした
低音の美しいメロディーラインを生むきっかけとなった。
”ロング エンド ワインディング ロード”がそうだ!
ポール・マッカートニーの奏でる美しいメロディーの
名曲は、実は、ポールが左利きで、ピアノの鍵盤で
低音分を上手につかって曲作りをしたことが大きい。
また、ギターの演奏技術でもベースを担当したこと・・・
人生についても同じことがいえないだろうか?
人生の基底音もまた、とても大切なものだろう。
しっかりと足元を見つめて歩んでいくこと。
社会をデザインすることでも同じだ。
猫の目は、N響が毎年の年度末に行う
ベートベンの第9のコンサートを聴きに行くことがある。
猫の目は、昔、コントラバス奏者の井戸田善之氏から
ベートベンの第9の第4楽章の中で、コントラバスの単独での
演奏から入るパーツを聴かせてもらったことがる。
ベートベンは悩んでいる。低音から音を探している。
低音のコンバスの弾き語りから、しだいにチェロ・・・
高音のバイリオンの参加へと引き継がれる音色♪♪
第4楽章の合唱が始まる前・・・・・猫の目はなんとも
言えない感動を覚える!
猫の目は、昨日も演奏を聴きながら、コンバスの音色に
魅入っていた。
話は戻るが、この”奏楽堂”での演奏会、毎年、年2回開催される。
案内チラシ
次回は、12月25日のクリスマスに
コンサートが開かれます。
カップルでクラッシクを聴くのも
いいものですよ!
猫の目
2007年7月10日火曜日
七夕の日NASAの望遠鏡で見た”神の目”
.jpg)
週間猫の目編集局
ナサのハブル望遠鏡撮影。
「7つの願いをこめて」
「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。 この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。 とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。」この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい
「7つの願いをこめて」
「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。 この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。 とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。」この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい
☆自分だけで独り占めはしないこと。
今日から七日までが最も強いパワーだそうです。貴方の願いが叶いますように☆
猫の目は、この写真画像を七夕の日にプレゼントされました!
2007年7月3日火曜日
政務調査費問題は何処へ!
週間 猫の目編集局
政務調査費の問題は何処へ!
この問題を取り上げるのは、参議院選挙が
近くなってきたからだ。
今一度、有権者の意識について考えてみたい。
話題となった政務調査費問題であるが、実は
筆者(猫の目)の地元の東京都目黒区から
この政務調査費の問題が発火し、飛び火した。
この政務調査費問題を巡っては、目黒区議会で
私怨のような喧々諤々としたバトルが繰り返されていた。
筆者(猫の目)のところにも、この問題を巡っては、
いろいろと話を持ちかけられた。
某区議が、領収書の改ざんをしているから、区議会で
刑事告訴を使用としたところ、議長判断で棄却されたので
困ってるから住民監査請求だけでなく、住民からの
刑事告発を考えてみないかと・・・猫の目のところにも
話が来た。
この当時の区議会の議長さえが、抱き枕を政務調査費で購入したり、
自宅に事務所を構えながら家賃を発生させて不正をしていたのだ。
また、同様に刑事告発を区議会でしようとしたことに反対表明をした
公明党議団の区議たちまでが、政務調査費問題では、不正を
働き、架空領収書を捏造していた始末である。
政務調査費で車の車検代を捻出したり、沖縄の交通費の領収書を
目黒区内での使用として提出したりと、まったくもって言葉もでない!
この公明党の議員たちは責任をとって全員が議員辞職を6名全員が
したのだけれども、2ヵ月後のすぐ後には、また統一地方選挙で
新たな立候補を立てたのだから、体のよい衣替えである。
公明党区議団の議員たちは選挙の度に、弱者のためとか
福祉を大切にとか超え高々にうったえ、ポスターでも
公約に掲げている。
まったく恥ずかしくなってくる。
まず、謝罪広告ありきじゃないだろうか?
「有権者のみなさん、嘘をついてごめんなさい!
みなさんの大切な税金をこうして偽って使っていたのも
不肖、党のトップや支援団体である教祖の〇〇〇〇先生の
不徳といたすところです。」
としっかりと」顔を出して有権者に対してメッセージを
伝えることが、CSRでいうところのコンプライアンスでは
ないだろうか・・・・
今最もコンプライアンスが求められCSRに取り組まなければ
ならないのは、政党だよ!
このブログを読んだ有権者の皆さん!
少しは、怒ってみませんか?
猫の目
政務調査費の問題は何処へ!
この問題を取り上げるのは、参議院選挙が
近くなってきたからだ。
今一度、有権者の意識について考えてみたい。
話題となった政務調査費問題であるが、実は
筆者(猫の目)の地元の東京都目黒区から
この政務調査費の問題が発火し、飛び火した。
この政務調査費問題を巡っては、目黒区議会で
私怨のような喧々諤々としたバトルが繰り返されていた。
筆者(猫の目)のところにも、この問題を巡っては、
いろいろと話を持ちかけられた。
某区議が、領収書の改ざんをしているから、区議会で
刑事告訴を使用としたところ、議長判断で棄却されたので
困ってるから住民監査請求だけでなく、住民からの
刑事告発を考えてみないかと・・・猫の目のところにも
話が来た。
この当時の区議会の議長さえが、抱き枕を政務調査費で購入したり、
自宅に事務所を構えながら家賃を発生させて不正をしていたのだ。
また、同様に刑事告発を区議会でしようとしたことに反対表明をした
公明党議団の区議たちまでが、政務調査費問題では、不正を
働き、架空領収書を捏造していた始末である。
政務調査費で車の車検代を捻出したり、沖縄の交通費の領収書を
目黒区内での使用として提出したりと、まったくもって言葉もでない!
この公明党の議員たちは責任をとって全員が議員辞職を6名全員が
したのだけれども、2ヵ月後のすぐ後には、また統一地方選挙で
新たな立候補を立てたのだから、体のよい衣替えである。
公明党区議団の議員たちは選挙の度に、弱者のためとか
福祉を大切にとか超え高々にうったえ、ポスターでも
公約に掲げている。
まったく恥ずかしくなってくる。
まず、謝罪広告ありきじゃないだろうか?
「有権者のみなさん、嘘をついてごめんなさい!
みなさんの大切な税金をこうして偽って使っていたのも
不肖、党のトップや支援団体である教祖の〇〇〇〇先生の
不徳といたすところです。」
としっかりと」顔を出して有権者に対してメッセージを
伝えることが、CSRでいうところのコンプライアンスでは
ないだろうか・・・・
今最もコンプライアンスが求められCSRに取り組まなければ
ならないのは、政党だよ!
このブログを読んだ有権者の皆さん!
少しは、怒ってみませんか?
猫の目
2007年6月26日火曜日
議員さんって何?(世田谷の略歴詐称事件に渇!)
週間猫の目 編集局
申し訳ない!週間といいながら2週間ぶりとなってしまった。
なんとか、おもしろい視点から世の中のことを論じられないか?
と日々徒然に思うのであるが・・・・・
さて、今回は、4月22日に行われた統一地方選挙の
世田谷区議会議員選挙について書きたい。
今回の世田谷区議会議員選挙でトップ当選をした
民主党公認のM議員であるが、なんと経歴を偽って
選挙で有権者へPRをしていた。
かなりの人が、この件については、報道などで取り上げられて
いるのでご存知の方も多いと思う。
外務省の三等書記官でありながら、経歴を一等書記官と
偽って、選挙チラシなどに掲載して有権者をごまかしていた。
筆者(猫の目)が、この事件で腹がたってしかたがないのは
以下の2つである。
①このM区議だが、完全な経歴コンプレックス野郎だ!
地方議員として社会のため、少なくとも世田谷区のための
懸命に奉仕しようとの公僕になる強い思いがあるなら
経歴なんか気にするよりも、世田谷区民は、きっと
M議員が、誠心誠意、世田谷区のために何をしてくれるの
だろうか?どんな思いで世田谷区をよくしてくれるのだろう。
区民のためにしてくれるのだろう。
と考えているに違いない。
ブランドなんかよりも。誠実さと誠意だよ。
世田谷区の8000票も入れた有権者の人たちだって
きっと裏切られて思いが強いはずだ。
しかも。M議員、日本一の情報公開男と称している。
「ふざけるな!」と言いたくなる。
自分自身の情報公開さえ満足にできない男・・・
男なんかじゃないね!
に、何で、世田谷区の大切な情報公開を任せる
ことができましょうか。
②しかも、議会で問責決議で議員辞職勧告が満場一致で
採択されたにもかかわらず、いまだに、世田谷区民の
大切な税金をつかって区議として議場にたっている。
ここまでくると、もう完全な居直りだね!
「おい!M区議よ、お前の世田谷区を良くしようとする
思いってのは、議員じゃなきゃできないのかよ!
世田谷区はもちろん、世の中にはな、議員じゃなくたって
一生懸命になって世田谷区のため、あるいは世の中の
ためにがんばっている人はたくさんいるんだぞ!
結局、お前なんか、ただ、議員になりたかっただけじゃん。
悔しかったら、今すぐ辞職して、在野の立場から世田谷区の
ための一生懸命、みそぎをかねながら、がんばってみろ!」
公認を出した民主党も民主党だ、しっかりせい!
世田谷区の民主党区議団は、筆者(猫の目)は
ようけえ、しっとるよ。
まず、自らを厳しく律する意味からも、まず、あんたら
仲間たちこそが、この、M議員に対してやめるように
声を大きくして責任を問うべきだろ。
このままじゃ、もっと民主党の信頼が、身近な部分から
瓦解しかねないよ。
議員のみなさん、有権者をあまりにもバカにしていませんか?
猫の目
申し訳ない!週間といいながら2週間ぶりとなってしまった。
なんとか、おもしろい視点から世の中のことを論じられないか?
と日々徒然に思うのであるが・・・・・
さて、今回は、4月22日に行われた統一地方選挙の
世田谷区議会議員選挙について書きたい。
今回の世田谷区議会議員選挙でトップ当選をした
民主党公認のM議員であるが、なんと経歴を偽って
選挙で有権者へPRをしていた。
かなりの人が、この件については、報道などで取り上げられて
いるのでご存知の方も多いと思う。
外務省の三等書記官でありながら、経歴を一等書記官と
偽って、選挙チラシなどに掲載して有権者をごまかしていた。
筆者(猫の目)が、この事件で腹がたってしかたがないのは
以下の2つである。
①このM区議だが、完全な経歴コンプレックス野郎だ!
地方議員として社会のため、少なくとも世田谷区のための
懸命に奉仕しようとの公僕になる強い思いがあるなら
経歴なんか気にするよりも、世田谷区民は、きっと
M議員が、誠心誠意、世田谷区のために何をしてくれるの
だろうか?どんな思いで世田谷区をよくしてくれるのだろう。
区民のためにしてくれるのだろう。
と考えているに違いない。
ブランドなんかよりも。誠実さと誠意だよ。
世田谷区の8000票も入れた有権者の人たちだって
きっと裏切られて思いが強いはずだ。
しかも。M議員、日本一の情報公開男と称している。
「ふざけるな!」と言いたくなる。
自分自身の情報公開さえ満足にできない男・・・
男なんかじゃないね!
に、何で、世田谷区の大切な情報公開を任せる
ことができましょうか。
②しかも、議会で問責決議で議員辞職勧告が満場一致で
採択されたにもかかわらず、いまだに、世田谷区民の
大切な税金をつかって区議として議場にたっている。
ここまでくると、もう完全な居直りだね!
「おい!M区議よ、お前の世田谷区を良くしようとする
思いってのは、議員じゃなきゃできないのかよ!
世田谷区はもちろん、世の中にはな、議員じゃなくたって
一生懸命になって世田谷区のため、あるいは世の中の
ためにがんばっている人はたくさんいるんだぞ!
結局、お前なんか、ただ、議員になりたかっただけじゃん。
悔しかったら、今すぐ辞職して、在野の立場から世田谷区の
ための一生懸命、みそぎをかねながら、がんばってみろ!」
公認を出した民主党も民主党だ、しっかりせい!
世田谷区の民主党区議団は、筆者(猫の目)は
ようけえ、しっとるよ。
まず、自らを厳しく律する意味からも、まず、あんたら
仲間たちこそが、この、M議員に対してやめるように
声を大きくして責任を問うべきだろ。
このままじゃ、もっと民主党の信頼が、身近な部分から
瓦解しかねないよ。
議員のみなさん、有権者をあまりにもバカにしていませんか?
猫の目
2007年6月12日火曜日
動物園とシャッターチャンス!
週間猫の目 編集局
「動物園とシャッターチャンス!」
タイトルだけを見てたら何のことやらわからない!
筆者(猫の目)が、まだ学士だった頃に、
NHKの教育テレビで毎週土曜日の夜11時ころ
だったと記憶するが、「土曜倶楽部」という番組が
放送されてた。
若者視聴者参加型の番組で、テーマを決めて
若者が著名人の活躍する仕事場へ弟子入り体験
をするのを一部始終放送するといった内容の番組だ。
筆者が見たのは、写真家の橋口譲二さんのもとに
3人の若者が弟子入りする模様を放送したもので
タイトルが
”出会い、ときめき、シャッターチャンス!”
早速、3人の若者が、橋口さんのもとへ弟子入りして
与えられた課題が”動物園”へ行って、写真を撮ること。
若者それぞれが、動物園の中で、テーマとなる被写体を
発見することの悪戦苦闘模様が映し出されてた。
3人の若者たちは、カメラの扱いさえままならない中で、
いったいぜんたい、何を撮影してよいのやら悩んで
奮闘している。
ある一人の若者が、対象とした老人を望遠レンズをつけて
カメラで撮ろうとしていたときだ!
橋口さんが
「望遠レンズなんて使っていたらぜんぜん写真なんかうまく
ならないぜ!もっと撮ろうとする対象に遠慮しないで入って
いかないと。カメラを撮ろうと思ったら対象に遠慮しないで
必死にとらないと却って失礼だと自分はいつも言い聞かせている」
この若者へ伝えてようとした。対象物との距離感の大切さという
橋口さんのフレーズが猫の目を橋口さんのファンした。
橋口さんは、動物園は不思議な空間だという。本来なら
ありえようない世界中の動物たちが、人間のエゴによって
ひとつの動物園という不思議な空間の中で共存している。
檻や柵を囲っている不思議な空間に動物を見に
憩う人間の姿に、何か発見があるのだろうか?
同じような、動物園の不思議に関して、筆者は
高橋世織先生から教わった。
高橋世織先生は一昨年まで早稲田大学の政経学部で
表像文化論について教えられていた。
宮沢賢治の文学の映像性や映像と文学の研究をされている。
先生から小論文の指導を頂いた昔、小論文のテーマに
”動物園”を取り上げられた。
動物園という本来ならありえないような不思議な空間の
もつ魅力について考えてみなさい。とのことであった。
立花ゼミでは、著名人へゼミ生がインタビューをするという
企画が検討され始めた。
猫の目は、橋口譲二さんへのインタビューが実現することを
願っている。シャッターチャンスの距離がこの機会を契機に
近くなることを願って・・・・
”動物園”がこれからの立花ゼミの新しい企画のテーマに
発展していくこともあるかもしれない。
ところで、このブログを読んでいるあなた・・・
最近、動物園へ行かれましたか?
この不思議な空間で、柵越しにお気に入りの
ど動物を見つめているあなたが本当のあなたかも知れませんよ!
猫の目
「動物園とシャッターチャンス!」
タイトルだけを見てたら何のことやらわからない!
筆者(猫の目)が、まだ学士だった頃に、
NHKの教育テレビで毎週土曜日の夜11時ころ
だったと記憶するが、「土曜倶楽部」という番組が
放送されてた。
若者視聴者参加型の番組で、テーマを決めて
若者が著名人の活躍する仕事場へ弟子入り体験
をするのを一部始終放送するといった内容の番組だ。
筆者が見たのは、写真家の橋口譲二さんのもとに
3人の若者が弟子入りする模様を放送したもので
タイトルが
”出会い、ときめき、シャッターチャンス!”
早速、3人の若者が、橋口さんのもとへ弟子入りして
与えられた課題が”動物園”へ行って、写真を撮ること。
若者それぞれが、動物園の中で、テーマとなる被写体を
発見することの悪戦苦闘模様が映し出されてた。
3人の若者たちは、カメラの扱いさえままならない中で、
いったいぜんたい、何を撮影してよいのやら悩んで
奮闘している。
ある一人の若者が、対象とした老人を望遠レンズをつけて
カメラで撮ろうとしていたときだ!
橋口さんが
「望遠レンズなんて使っていたらぜんぜん写真なんかうまく
ならないぜ!もっと撮ろうとする対象に遠慮しないで入って
いかないと。カメラを撮ろうと思ったら対象に遠慮しないで
必死にとらないと却って失礼だと自分はいつも言い聞かせている」
この若者へ伝えてようとした。対象物との距離感の大切さという
橋口さんのフレーズが猫の目を橋口さんのファンした。
橋口さんは、動物園は不思議な空間だという。本来なら
ありえようない世界中の動物たちが、人間のエゴによって
ひとつの動物園という不思議な空間の中で共存している。
檻や柵を囲っている不思議な空間に動物を見に
憩う人間の姿に、何か発見があるのだろうか?
同じような、動物園の不思議に関して、筆者は
高橋世織先生から教わった。
高橋世織先生は一昨年まで早稲田大学の政経学部で
表像文化論について教えられていた。
宮沢賢治の文学の映像性や映像と文学の研究をされている。
先生から小論文の指導を頂いた昔、小論文のテーマに
”動物園”を取り上げられた。
動物園という本来ならありえないような不思議な空間の
もつ魅力について考えてみなさい。とのことであった。
立花ゼミでは、著名人へゼミ生がインタビューをするという
企画が検討され始めた。
猫の目は、橋口譲二さんへのインタビューが実現することを
願っている。シャッターチャンスの距離がこの機会を契機に
近くなることを願って・・・・
”動物園”がこれからの立花ゼミの新しい企画のテーマに
発展していくこともあるかもしれない。
ところで、このブログを読んでいるあなた・・・
最近、動物園へ行かれましたか?
この不思議な空間で、柵越しにお気に入りの
ど動物を見つめているあなたが本当のあなたかも知れませんよ!
猫の目
2007年6月5日火曜日
闘六味(おいしい生活の発見)
週間 猫の目編集局
”闘六味”と書いて”とうろくみ”と読む。
昔、少年ジャンプに連載されていた
包丁人 味平というマンガの中で
味覚を競い合う行事として紹介されている。
何でも、味平のマンガの紹介によると
国学院大学の教授だった樋口清之先生が
書かれた「梅干と日本刀」という本の中に
16世紀の昔、日本では味覚の判別競争を
行っていたことが書かれていると紹介している。
日本人の”味”の条件である六味についての
記述が面白い。
ふつう、西洋人の味覚は
①甘い②すっぱい③塩からい④ぴりっとからい
の四味だそうで
そこに、中国人は
⑤にがい
を加えての五味だそうである。
そして、日本人は、
⑥うま味
がさらに加わっての六味となるそうである。
昔、コピーライターの糸井重里氏が
”おいしい生活”というコピーを流行させて
一世を風靡した記憶が新しい。
生活を味わおうという食感で表現する
新しい文化の発見は、そのまま、若い世代の
人々の流行となり価値観あるいはアイデンティティと
なっていったのかもしれない。
今、わが、立教立花ゼミの新しいプロジェクトの
ひとつに、学食発見探訪がスタートした。
学食を訪れて、味覚だけでない、それこそ
”おいしい学生生活”を発見しにゼミ生メンバーたち
が、今度はどこの学食へ行こうか・・・・と
日夜、興味の赴くままに研究にいそしんでいる!
”おいしい”は”うま味”と同じで、新しい生活感覚の
発見であるような気がする。
21世紀社会デザイン研究のテーマのひとつに
社会の中の”うま味”を見つける”おいしい生活”の
探訪は、柱になっていくような期待がしている。
このブログを読まれたあなた・・・日々の生活の中に
”おいしい”を感じていますか?
猫の目
”闘六味”と書いて”とうろくみ”と読む。
昔、少年ジャンプに連載されていた
包丁人 味平というマンガの中で
味覚を競い合う行事として紹介されている。
何でも、味平のマンガの紹介によると
国学院大学の教授だった樋口清之先生が
書かれた「梅干と日本刀」という本の中に
16世紀の昔、日本では味覚の判別競争を
行っていたことが書かれていると紹介している。
日本人の”味”の条件である六味についての
記述が面白い。
ふつう、西洋人の味覚は
①甘い②すっぱい③塩からい④ぴりっとからい
の四味だそうで
そこに、中国人は
⑤にがい
を加えての五味だそうである。
そして、日本人は、
⑥うま味
がさらに加わっての六味となるそうである。
昔、コピーライターの糸井重里氏が
”おいしい生活”というコピーを流行させて
一世を風靡した記憶が新しい。
生活を味わおうという食感で表現する
新しい文化の発見は、そのまま、若い世代の
人々の流行となり価値観あるいはアイデンティティと
なっていったのかもしれない。
今、わが、立教立花ゼミの新しいプロジェクトの
ひとつに、学食発見探訪がスタートした。
学食を訪れて、味覚だけでない、それこそ
”おいしい学生生活”を発見しにゼミ生メンバーたち
が、今度はどこの学食へ行こうか・・・・と
日夜、興味の赴くままに研究にいそしんでいる!
”おいしい”は”うま味”と同じで、新しい生活感覚の
発見であるような気がする。
21世紀社会デザイン研究のテーマのひとつに
社会の中の”うま味”を見つける”おいしい生活”の
探訪は、柱になっていくような期待がしている。
このブログを読まれたあなた・・・日々の生活の中に
”おいしい”を感じていますか?
猫の目
2007年5月29日火曜日
What?とWhy?
週間猫の目 編集局
「What?とWhy?」について
今回は、なにも英語の授業をしよう
というのではない。
伊藤忠商事という総合商社の秘書室の
人から聞いた社内コミュニケーションを
円滑にするための伊藤忠商事の
社内ルールについて書こうと思う。
何でも、伊藤忠商事では、社内の決まりで
What?(なんで・・)は使ってもいいけど
Why?(なぜ・・)は使ってはいけない
そうである。
相手との間
・・・社員同士かもしれないし、仲間内かもしれない、
わが大学院を例に取れば、ゼミ生同士かもしれない
で、利害対立が発生して、言い合いになった場合に
What?を使えば、なんで、そうなったんだろう?と
疑問や問題の解決に結び付けようとするからいいんだ!
Why?を使うと、なぜ?と何やら、言い訳がましくなって
ネガティブな受け止め方から、あまり良い印象を受けない
ひょっとしたら、相手との間で気まずい関係になるかも
しれない。
そんなことから、伊藤忠商事では、What?を使うことを
社員に奨励してポジティブにコミュニケーションを
取ろうとがんばているらしい。
実は、この話ネタを聞いたのは友人の結婚式の
披露宴でのことだ。
新婦の友人を代表して職場仲間の同僚が
夫婦円満の秘訣も
What?は使っても
Why?は使っちゃだめよ!
と祝辞の挨拶での話だ。
彼氏とうまくいかなかったり
彼女とケンカが絶えないあなた・・・
今度話すときは・・・What?ですよ!
猫の目
「What?とWhy?」について
今回は、なにも英語の授業をしよう
というのではない。
伊藤忠商事という総合商社の秘書室の
人から聞いた社内コミュニケーションを
円滑にするための伊藤忠商事の
社内ルールについて書こうと思う。
何でも、伊藤忠商事では、社内の決まりで
What?(なんで・・)は使ってもいいけど
Why?(なぜ・・)は使ってはいけない
そうである。
相手との間
・・・社員同士かもしれないし、仲間内かもしれない、
わが大学院を例に取れば、ゼミ生同士かもしれない
で、利害対立が発生して、言い合いになった場合に
What?を使えば、なんで、そうなったんだろう?と
疑問や問題の解決に結び付けようとするからいいんだ!
Why?を使うと、なぜ?と何やら、言い訳がましくなって
ネガティブな受け止め方から、あまり良い印象を受けない
ひょっとしたら、相手との間で気まずい関係になるかも
しれない。
そんなことから、伊藤忠商事では、What?を使うことを
社員に奨励してポジティブにコミュニケーションを
取ろうとがんばているらしい。
実は、この話ネタを聞いたのは友人の結婚式の
披露宴でのことだ。
新婦の友人を代表して職場仲間の同僚が
夫婦円満の秘訣も
What?は使っても
Why?は使っちゃだめよ!
と祝辞の挨拶での話だ。
彼氏とうまくいかなかったり
彼女とケンカが絶えないあなた・・・
今度話すときは・・・What?ですよ!
猫の目
2007年5月22日火曜日
世界が注目している「浅草学」
週間猫の目編集局
この連日、浅草の三社祭で神輿に担ぎ手が
乗ることへの是非が、新聞、テレビなどの
報道を賑わしていた。
今日は、そのことの是非を論じるわけではなく、
改めて浅草という”まち”を世界が注目して
取り上げていることを書いてみたい。
明治大学独文科の井戸田教授の話だ。
今、ヨーローッパ、特にウィーンなどの
まちの学会では、日本のまちの中では
歴史ある京都でもなければ、奈良でもなく、
浅草が注目を浴びて学者たちの関心を
集めているという。
なぜ、ヨーローパの長い歴史ある都市文化
を有する学者たちの間で、浅草が関心を
もって取り上げられるのか?
どうも、その独特なまちの成り立ちにあるらしい。
下町浅草は、浅草六区に代表されるように
大衆文化発祥の地として発展をしてきた。
この大衆芸能文化が生まれた背景には、
どうやら、出稼ぎでやってきた地方の人々が
この地に根を下ろして、笑いや憩いを求めて
作り上げた文化が、浅草六区に見られる
大衆芸能文化の地を育んできたという。
この庶民の文化にヨーロッパの都市文化を
研究する人々には日本の文化を感じるの
だそうだ。
井戸田教授の話では、ドイツ、オーストリアなど
の国の学会で浅草について話をすると
ヨーロッパの学者たちの目の輝きが違うという。
まさに、これからは「浅草学」が注目を浴びるとの
ことであった。
戦前の浅草六区には、常盤座という劇場があった。
URL参照
http://e-arashima.net/tokiwaza.html
エノケンなどかつての名喜劇俳優が活躍した場だ。
この常盤座の社主、根岸浜吉は、実は、井戸田教授の
曽祖父にあたり、猫の目筆者にとっても同じだ。
浜吉の子、根岸若之介は舞台役者として後進の指導に
あたり、島田省吾などの名役者を育てたと聞いた。
カンヌ映画祭では、世界の北野こと、北野たけし監督が
世界の注目を浴びて活躍しているが、この浅草が
活動の原点となっている。
浅草は、本当に多くの大衆芸術を担う人々を輩出してきた。
日本が世界に誇れる文化の香りのする”まち”なのである。
URL参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/æµ èå ¬åå åº
さあ~て、昔懐かしくも新しい文化の香りを酒の肴に
「浅草に乾杯!」となじみのBarでも見つけにでも
でかけようか。
猫の目
この連日、浅草の三社祭で神輿に担ぎ手が
乗ることへの是非が、新聞、テレビなどの
報道を賑わしていた。
今日は、そのことの是非を論じるわけではなく、
改めて浅草という”まち”を世界が注目して
取り上げていることを書いてみたい。
明治大学独文科の井戸田教授の話だ。
今、ヨーローッパ、特にウィーンなどの
まちの学会では、日本のまちの中では
歴史ある京都でもなければ、奈良でもなく、
浅草が注目を浴びて学者たちの関心を
集めているという。
なぜ、ヨーローパの長い歴史ある都市文化
を有する学者たちの間で、浅草が関心を
もって取り上げられるのか?
どうも、その独特なまちの成り立ちにあるらしい。
下町浅草は、浅草六区に代表されるように
大衆文化発祥の地として発展をしてきた。
この大衆芸能文化が生まれた背景には、
どうやら、出稼ぎでやってきた地方の人々が
この地に根を下ろして、笑いや憩いを求めて
作り上げた文化が、浅草六区に見られる
大衆芸能文化の地を育んできたという。
この庶民の文化にヨーロッパの都市文化を
研究する人々には日本の文化を感じるの
だそうだ。
井戸田教授の話では、ドイツ、オーストリアなど
の国の学会で浅草について話をすると
ヨーロッパの学者たちの目の輝きが違うという。
まさに、これからは「浅草学」が注目を浴びるとの
ことであった。
戦前の浅草六区には、常盤座という劇場があった。
URL参照
http://e-arashima.net/tokiwaza.html
エノケンなどかつての名喜劇俳優が活躍した場だ。
この常盤座の社主、根岸浜吉は、実は、井戸田教授の
曽祖父にあたり、猫の目筆者にとっても同じだ。
浜吉の子、根岸若之介は舞台役者として後進の指導に
あたり、島田省吾などの名役者を育てたと聞いた。
カンヌ映画祭では、世界の北野こと、北野たけし監督が
世界の注目を浴びて活躍しているが、この浅草が
活動の原点となっている。
浅草は、本当に多くの大衆芸術を担う人々を輩出してきた。
日本が世界に誇れる文化の香りのする”まち”なのである。
URL参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/æµ èå ¬åå åº
さあ~て、昔懐かしくも新しい文化の香りを酒の肴に
「浅草に乾杯!」となじみのBarでも見つけにでも
でかけようか。
猫の目
2007年5月11日金曜日
週間 猫の目編集局
今回は、自治体のユニークな取り組みについて紹介。
キーワードは”市民と行政との協働”
ところは、神奈川県逗子市
神奈川県逗子市は、
逗子海岸に代表されるように
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kouhou/kaigan/index.html
逗子市景勝十選
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/keizai/kankou/jussen.html
青い海、青い空、緑豊かな山々に囲まれた
自然豊かな”まち”です。
池子地域では、美しい自然を守ろうとの住民運動が
起こったことからもご存知の方も多いと思います。
詳細は、市のホームページなどでご確認ください。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kititai/index.htm
逗子市では、住民運動や市民活動が早くから活発に
行われてきた経緯もあり、”協働”によるまちづくりにも
早くから力を入れて取り組んでいます。
そんな、逗子市が
”市民と行政との協働によるまちづくり”を進めるための
市民と行政が相互理解を図るための制度として
ともに学び、ともに理解を育むことを目的にした
”お出かけ円卓フォーラム”という
市の職員が講師となって市民と一緒に学ぶ
機会を設けることで、ともに学び、理解を深め合うことで
協働するという、ユニークな制度を設けています。
協働によるまちづくりが叫ばれ出していく久しいが、
力を入れている自治体では、それぞれが名称を
変えて、この制度を活用しています。
このブログを読まれた市民の皆さま・・・・
あなたの暮らす”まち”にも、職員出張勉強会の
制度があったら、ぜひ。使ってみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたが、これから自分が暮らすまちの何か
役に立ちたいという”?” が見つかるかも知れません。
今回は、自治体のユニークな取り組みについて紹介。
キーワードは”市民と行政との協働”
ところは、神奈川県逗子市
神奈川県逗子市は、
逗子海岸に代表されるように
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kouhou/kaigan/index.html
逗子市景勝十選
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/keizai/kankou/jussen.html
青い海、青い空、緑豊かな山々に囲まれた
自然豊かな”まち”です。
池子地域では、美しい自然を守ろうとの住民運動が
起こったことからもご存知の方も多いと思います。
詳細は、市のホームページなどでご確認ください。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kititai/index.htm
逗子市では、住民運動や市民活動が早くから活発に
行われてきた経緯もあり、”協働”によるまちづくりにも
早くから力を入れて取り組んでいます。
そんな、逗子市が
”市民と行政との協働によるまちづくり”を進めるための
市民と行政が相互理解を図るための制度として
ともに学び、ともに理解を育むことを目的にした
”お出かけ円卓フォーラム”という
市の職員が講師となって市民と一緒に学ぶ
機会を設けることで、ともに学び、理解を深め合うことで
協働するという、ユニークな制度を設けています。
協働によるまちづくりが叫ばれ出していく久しいが、
力を入れている自治体では、それぞれが名称を
変えて、この制度を活用しています。
このブログを読まれた市民の皆さま・・・・
あなたの暮らす”まち”にも、職員出張勉強会の
制度があったら、ぜひ。使ってみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたが、これから自分が暮らすまちの何か
役に立ちたいという”?” が見つかるかも知れません。
週間 猫の目編集局
今回は、自治体のユニークな取り組みについて紹介。
キーワードは”市民と行政との協働”
ところは、神奈川県逗子市
神奈川県逗子市は、
逗子海岸に代表されるように
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kouhou/kaigan/index.html
逗子市景勝十選
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/keizai/kankou/jussen.html
青い海、青い空、緑豊かな山々に囲まれた
自然豊かな”まち”です。
池子地域では、美しい自然を守ろうとの住民運動が
起こったことからもご存知の方も多いと思います。
詳細は、市のホームページなどでご確認ください。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kititai/index.htm
逗子市では、住民運動や市民活動が早くから活発に
行われてきた経緯もあり、”協働”によるまちづくりにも
早くから力を入れて取り組んでいます。
そんな、逗子市が
”市民と行政との協働によるまちづくり”を進めるための
市民と行政が相互理解を図るための制度として
ともに学び、ともに理解を育むことを目的にした
”お出かけ円卓フォーラム”という
市の職員が講師となって市民と一緒に学ぶ
機会を設けることで、ともに学び、理解を深め合うことで
協働するという、ユニークな制度を設けている。
協働によるまちづくりが叫ばれ出していく久しいが、
力を入れている自治体では、それぞれが名称を
変えて、この制度を活用している。
このブログを読まれた市民の皆さま・・・・
あなたの暮らす”まち”にも、職員出張勉強会の
制度があったら、ぜひ。使ってみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたが、これから自分が暮らすまちの何か
役に立ちたいという”?” が見つかるかも知れません。
今回は、自治体のユニークな取り組みについて紹介。
キーワードは”市民と行政との協働”
ところは、神奈川県逗子市
神奈川県逗子市は、
逗子海岸に代表されるように
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kouhou/kaigan/index.html
逗子市景勝十選
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/keizai/kankou/jussen.html
青い海、青い空、緑豊かな山々に囲まれた
自然豊かな”まち”です。
池子地域では、美しい自然を守ろうとの住民運動が
起こったことからもご存知の方も多いと思います。
詳細は、市のホームページなどでご確認ください。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kititai/index.htm
逗子市では、住民運動や市民活動が早くから活発に
行われてきた経緯もあり、”協働”によるまちづくりにも
早くから力を入れて取り組んでいます。
そんな、逗子市が
”市民と行政との協働によるまちづくり”を進めるための
市民と行政が相互理解を図るための制度として
ともに学び、ともに理解を育むことを目的にした
”お出かけ円卓フォーラム”という
市の職員が講師となって市民と一緒に学ぶ
機会を設けることで、ともに学び、理解を深め合うことで
協働するという、ユニークな制度を設けている。
協働によるまちづくりが叫ばれ出していく久しいが、
力を入れている自治体では、それぞれが名称を
変えて、この制度を活用している。
このブログを読まれた市民の皆さま・・・・
あなたの暮らす”まち”にも、職員出張勉強会の
制度があったら、ぜひ。使ってみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたが、これから自分が暮らすまちの何か
役に立ちたいという”?” が見つかるかも知れません。
2007年5月8日火曜日
小学校教室の中の戦争
5月3日、憲法記念日の東京新聞に「施行60年 試される憲法」
という紙面の中で、立花先生が「9条変えれば平和国家に幕」と
して、近現代史を学んでいない日本人について触れられていた。
また「ナショナリズム」への警戒感についても。過日の授業の
中でも取り上げていた”ニューズウィーク(英語版)”での
安倍晋三首相を特集していた記事について触れていた。
立花先生が、語る東京新聞紙面でのインタビュー記事を
読んで、わたし(猫の目筆者)が、戦争を意識し始めた
子供の頃のことを思い出した。
それは、小学生の低学年を過ごした頃の教室での記憶だ。
神奈川県下の、米軍住宅施設が近隣にある町の
小学校に通っていた、わたしの小学校の教室には、
当時、地域性なのか、毎日グラフなどが誰もが
目を通せるように置かれていた。
当時は、誰から言われるわけでもなく、教室にいた
生徒たちは、無造作に置かれた、毎日グラフを
興味津々に開いて見ていた。
そこには、ベトナム戦争で、裸で泣きながら逃げまとう
少女のモノクロ写真が載っていた。
どこかの川を必死に泳ぎ渡っている家族の写真があった。
「ショックだった!」
子供のわたしの目には、自分と同じような年恰好の子が
泣きながら逃げ惑う姿がたまらなく、子供ながらに
自分の姿を重ねていた気がする。
教室には、他にも、”はだしのゲン”がまだ当時は
雑誌連載中だったのだろうか?置かれていたのを
”ピカドン”の怖さを知ったのも、その時だ!
昨今、憲法改正や教育基本法の改正問題が
にわかにクローズアップされるにつれ、
”国家”とか”国益”といったナショナリズ的な言論を
やたらと耳にするとが多くなってきた気がする。
今、自分自身を振り返ってみて、子供の頃に
小学校の教室で見た”戦争”は、
ただ、”怖い”、”恐ろしい”ものだった。
”気の毒”とか、”いけない”ではなく、
年恰好も変わらない同じような少女が
泣きながら逃げ惑う姿を目の当たりにして
戦争を知った、”わたし”が、ただいただけである。
そう思うと、今のこどもたちは、戦争をどうやって
知るのだろうとふと気になった。
とにかく、”わたし”にとっての戦争は、小学校の
教室の中に大切にあったような気がする。
という紙面の中で、立花先生が「9条変えれば平和国家に幕」と
して、近現代史を学んでいない日本人について触れられていた。
また「ナショナリズム」への警戒感についても。過日の授業の
中でも取り上げていた”ニューズウィーク(英語版)”での
安倍晋三首相を特集していた記事について触れていた。
立花先生が、語る東京新聞紙面でのインタビュー記事を
読んで、わたし(猫の目筆者)が、戦争を意識し始めた
子供の頃のことを思い出した。
それは、小学生の低学年を過ごした頃の教室での記憶だ。
神奈川県下の、米軍住宅施設が近隣にある町の
小学校に通っていた、わたしの小学校の教室には、
当時、地域性なのか、毎日グラフなどが誰もが
目を通せるように置かれていた。
当時は、誰から言われるわけでもなく、教室にいた
生徒たちは、無造作に置かれた、毎日グラフを
興味津々に開いて見ていた。
そこには、ベトナム戦争で、裸で泣きながら逃げまとう
少女のモノクロ写真が載っていた。
どこかの川を必死に泳ぎ渡っている家族の写真があった。
「ショックだった!」
子供のわたしの目には、自分と同じような年恰好の子が
泣きながら逃げ惑う姿がたまらなく、子供ながらに
自分の姿を重ねていた気がする。
教室には、他にも、”はだしのゲン”がまだ当時は
雑誌連載中だったのだろうか?置かれていたのを
”ピカドン”の怖さを知ったのも、その時だ!
昨今、憲法改正や教育基本法の改正問題が
にわかにクローズアップされるにつれ、
”国家”とか”国益”といったナショナリズ的な言論を
やたらと耳にするとが多くなってきた気がする。
今、自分自身を振り返ってみて、子供の頃に
小学校の教室で見た”戦争”は、
ただ、”怖い”、”恐ろしい”ものだった。
”気の毒”とか、”いけない”ではなく、
年恰好も変わらない同じような少女が
泣きながら逃げ惑う姿を目の当たりにして
戦争を知った、”わたし”が、ただいただけである。
そう思うと、今のこどもたちは、戦争をどうやって
知るのだろうとふと気になった。
とにかく、”わたし”にとっての戦争は、小学校の
教室の中に大切にあったような気がする。
2007年5月2日水曜日
週間 猫の目編集局です。
ふ~!やっとブログ開設しました。
え!なんで猫の目かって。
猫って、街中の路地裏を
自由勝手気ままに歩き回って
し・・・しかも夜の暗がりなんか
目が光って不気味で・・・
でも・・何かを気ままに
好奇心旺盛に見てるんだよね!
このブログのキーワードは
錯視・錯誤
http://www.icoffice.co.jp/zukan/sh_illusion.htm
世の中って意外と思い込みが
多いことからいざこざが絶えない・・・・
不思議な世界だと思ってんだ。
いろんな思い込み野郎たちが
喧々諤々になっても
いいかな?と思ってます。
今日はこれまで!
ふ~!やっとブログ開設しました。
え!なんで猫の目かって。
猫って、街中の路地裏を
自由勝手気ままに歩き回って
し・・・しかも夜の暗がりなんか
目が光って不気味で・・・
でも・・何かを気ままに
好奇心旺盛に見てるんだよね!
このブログのキーワードは
錯視・錯誤
http://www.icoffice.co.jp/zukan/sh_illusion.htm
世の中って意外と思い込みが
多いことからいざこざが絶えない・・・・
不思議な世界だと思ってんだ。
いろんな思い込み野郎たちが
喧々諤々になっても
いいかな?と思ってます。
今日はこれまで!
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