2007年5月11日金曜日

週間 猫の目編集局

今回は、自治体のユニークな取り組みについて紹介。
キーワードは”市民と行政との協働
ところは、神奈川県逗子市
神奈川県逗子市は、
逗子海岸に代表されるように
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kouhou/kaigan/index.html
逗子市景勝十選
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/keizai/kankou/jussen.html
青い海、青い空、緑豊かな山々に囲まれた
自然豊かな”まち”です。
池子地域では、美しい自然を守ろうとの住民運動が
起こったことからもご存知の方も多いと思います。
詳細は、市のホームページなどでご確認ください。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kititai/index.htm

逗子市では、住民運動や市民活動が早くから活発に
行われてきた経緯もあり、”協働”によるまちづくりにも
早くから力を入れて取り組んでいます。
そんな、逗子市が
”市民と行政との協働によるまちづくり”を進めるための
市民と行政が相互理解を図るための制度として
ともに学び、ともに理解を育むことを目的にした
お出かけ円卓フォーラム”という
市の職員が講師となって市民と一緒に学ぶ
機会を設けることで、ともに学び、理解を深め合うことで
協働するという、ユニークな制度を設けている。
協働によるまちづくりが叫ばれ出していく久しいが、
力を入れている自治体では、それぞれが名称を
変えて、この制度を活用している。

このブログを読まれた市民の皆さま・・・・
あなたの暮らす”まち”にも、職員出張勉強会の
制度があったら、ぜひ。使ってみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたが、これから自分が暮らすまちの何か
役に立ちたいという”” が見つかるかも知れません。

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