週間 猫の目編集局
政務調査費の問題は何処へ!
この問題を取り上げるのは、参議院選挙が
近くなってきたからだ。
今一度、有権者の意識について考えてみたい。
話題となった政務調査費問題であるが、実は
筆者(猫の目)の地元の東京都目黒区から
この政務調査費の問題が発火し、飛び火した。
この政務調査費問題を巡っては、目黒区議会で
私怨のような喧々諤々としたバトルが繰り返されていた。
筆者(猫の目)のところにも、この問題を巡っては、
いろいろと話を持ちかけられた。
某区議が、領収書の改ざんをしているから、区議会で
刑事告訴を使用としたところ、議長判断で棄却されたので
困ってるから住民監査請求だけでなく、住民からの
刑事告発を考えてみないかと・・・猫の目のところにも
話が来た。
この当時の区議会の議長さえが、抱き枕を政務調査費で購入したり、
自宅に事務所を構えながら家賃を発生させて不正をしていたのだ。
また、同様に刑事告発を区議会でしようとしたことに反対表明をした
公明党議団の区議たちまでが、政務調査費問題では、不正を
働き、架空領収書を捏造していた始末である。
政務調査費で車の車検代を捻出したり、沖縄の交通費の領収書を
目黒区内での使用として提出したりと、まったくもって言葉もでない!
この公明党の議員たちは責任をとって全員が議員辞職を6名全員が
したのだけれども、2ヵ月後のすぐ後には、また統一地方選挙で
新たな立候補を立てたのだから、体のよい衣替えである。
公明党区議団の議員たちは選挙の度に、弱者のためとか
福祉を大切にとか超え高々にうったえ、ポスターでも
公約に掲げている。
まったく恥ずかしくなってくる。
まず、謝罪広告ありきじゃないだろうか?
「有権者のみなさん、嘘をついてごめんなさい!
みなさんの大切な税金をこうして偽って使っていたのも
不肖、党のトップや支援団体である教祖の〇〇〇〇先生の
不徳といたすところです。」
としっかりと」顔を出して有権者に対してメッセージを
伝えることが、CSRでいうところのコンプライアンスでは
ないだろうか・・・・
今最もコンプライアンスが求められCSRに取り組まなければ
ならないのは、政党だよ!
このブログを読んだ有権者の皆さん!
少しは、怒ってみませんか?
猫の目
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