週間猫の目編集局
こんにちは、猫の目です。
猫の目ですが、最近はCSRインターンシッププログラムが
始まって何かと忙しくしています。
そもそもCSR(企業の社会的責任)ってなんだろうと?
考える今日、この頃です・・・・・・
そこで禅を組んでいたら”ふと!”ひらめきました。
なんてことはない。こうして座禅を組んでいる自分が企業なり、
頭の中には、なにやらいかがわしい煩悩でいっぱい・・・・・
つかさず「渇!」の掛け声とともに肩をピシャリ!
これこそ、まさにCSRの本質なり・・・われ悟れり、CSRで
最終解脱せり・・・なんちゃって。
さて、そもそも”警策”ってなに?
以下は、解説になります。
肩を打つ
禅寺で座禅、最近では修行者だけでなく一般からの参加も多く、
気軽に体験できるようになっている。
座禅といえば肩をビシッと打つ1メートルぐらいの平らな棒(板)。
これは単に「動いた罰」で打つというわけではない。
この道具は「警策」というもの。
臨済宗では「けいさく」、曹洞宗では「きょうさく」と読んでいる。
1人で修行するのは非常に難しいこと。
警策は聖僧・文殊菩薩の力で励ますといった意味を持っている。
居眠りや姿勢の悪さを戒めるといった意味も含まれる。
警策は戒めのために係の人の判断で打つこともあるが、
そばを通った時に合掌して自分からお願いすることも多い。
右肩を軽く叩いて貰ったら、頭を左に傾け、強く打って貰う。
互いに合掌し、低頭するという流れ。
警策はツボを打つため(上手な人なら)痛みは少なく、
肩こりが和らぎ、頭はスッキリする。
つまりは、CSRとは、企業にとっての”警策”そのものでは
ないだろうか?
今日は、これまで・・・・
このブログを読まれているあなた・・・・
もうすぐ師走、来年の初詣は禅宗のお寺で
座禅を組んで”警策”で「ピシャ!」も
いいのではありませんか?
猫の目
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