2007年12月17日月曜日

ノーサイドの精神と早稲田大学ラクビー部中竹組!

ノーサイドの精神と早稲田大学ラクビー部中竹組!

週間猫の目編集局

こんにちは、猫の目です。
今日は、早稲田大学のラクビー部が快進撃をしています。
その監督である中竹竜二と猫の目について書こうと思います。

中竹組って聞いたことある方、手をあげてください!
以下、URL参照(中竹組)
http://blue.ribbon.to/~nakatakegumi/index.html

猫の目と早稲田大学ラクビー部中竹竜二監督との出会いは
稲門会(早稲田OB)会の人たちが集うパーティーでの
席で紹介を受けたことに始まる。

まだ、中竹氏は、早稲田大学ラクビー部の監督に就任する
前で、某シンクタンクの研究員として
スポーツを通じてのまちづくりに取り組んでいた。
ライフワークとも言えるスポーツを通じて
中竹氏は、まちづくりについて熱く語ってくれた!

当時、杉並区の学校評価に取り組んでいて、
おなじ、まちづくりに取り組んでいる筆者(猫の目)
と意気投合・・・・交流が始まった。

猫の目は、今、CSR(企業の社会的責任)の
インターンシッププログラムに取り組んでいる。

そこの世界では、さまざまなステークホルダー
※ステークホルダーとは、企業の経営活動、
企業の存続や発展に対して利害関係を有する個人や法人のことです。
 具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、
得意先、地域社会、行政機関など、
企業を取り巻くあらゆる利害関係者を指しています。

CSRの活動も、企業がスクラムを組んで、
いろいろな利害関係が生じるステークホルダーと
がちんこでぶつかり合う・・・・戦いでもある。

昨今では、NGOによる企業の不当な事業活動への
ネガティブキャンペーンでの攻撃は顕著だ!
NIKEに対するグリンピースの児童労働に関する
不買運動は有名な事例だが、大切なことは
その先にあると猫の目は考える。

今、いろいろな地域で、利害関係者による紛争が
後をたたず起こっている。

中竹竜二のまちづくりの精神には、
徹底的に利害関係者が意見をぶつけ合い
衝突することは良いことで、
異なった意見をぶつけ合うことで生まれる
何か”がある・”見”があるとの
ラクビーで培ったスポーツマンシップが
基底にある。
そこには、たとえ、利害関係があるもの同士が
徹底的に議論をぶつけあっても
その後では、納得が生じ、相互理解の芽が
生まれるという
ノーサイド”につながるフェアプレーがある。

中竹監督率いる、
早稲田大学ラクビー部の活躍を大いに期待して
猫の目も
まちづくりの分野で、CSRの分野で
”ノーサイド”でがんばらねば・・・・

このブログを読まれてるあなた

どうぞ、中竹組を応援よろしく!
秩父宮競技場の応援スタンド席に
彼氏・彼女をともなってグランドで
の熱き戦いに眼差しを送るのも
これからの季節いいですよ!

             猫の目